板垣恒子と未来を創る会

社会活動

activity
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板垣つね子と未来を創る会社会活動

#ふじさん#ひまわり#こどもっち

小学校前の『休耕地』を地域力で
「ひまわり畑」に変えた物語。

富士南小学校の北側に、子どもたちが「農業体験」を行っている田んぼがあります。その隣の田んぼに、人の姿を見なくなって、永い時間が経ちました。

荒れていくのを惜しむ二人が発起人となり、2021年6月「ひまわり」を育てるプロジェクトが始まりました。

草刈り、耕耘、種蒔きとすすむにつれ、活動の輪が拡り「子どもが自然や農業を体感する場」「高齢者が地域活動に関わる場」が生まれました。

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板垣つね子と未来を創る会社会活動

ごみ・ステーション(宮下No.8)

ゴミ集積場 の劇的ビフォア・アフター

ここまで汚れる最大の原因は、利用が188世帯に及ぶこと。

ルール上は、集積場の新設や移設が可能でも、自分の家の前がこんなことになるのは、誰だってイヤ。話題にすらしにくい空気のなか、問題解決の糸口は、どこに見出すことができるのか?

それは、みんなに「この場所を汚しちゃいけない」と思ってもらえること。それをカタチにするためのパートナーを探しているとき“HIRO DESIGN LABO” と 出会いました。

わがまちの難題を
デザインの力とDXによって解決する。
その挑戦を始めました。

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板垣つね子と未来を創る会社会活動

市民プロデュース講座
「WEB会議システム入門」

Zoomを使ったことがない人が
企画したZoom講座

基本操作のイ・ロ・ハを覚えたら、あとは「習うより慣れろ」

Zoomを使って “朗読”や“ヨガ”や“バレトン” にチャレンジします。

メンバーの最高齢は83歳。企画したのは、Zoomを使ったことがない人と、教育の素人。教える側と教わる側の垣根は低く互いに学びあう。

最終回を迎えても、メンバー同士つながっていたい。そんな想いに溢れた場です。

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板垣つね子と未来を創る会社会活動

わがまちならではのSDGs

介護施設のレク・メニューに
「紙の3R活動」が加わりました。

「ウェットタイプのおてふき」は、介護施設でも使われています。わがまち製ですが、その製造過程において、どうしても「仕損品」が発生するそうです。それを介護施設に持ち込み、入居者に、仕分け作業を手伝ってもらいます。

  1. 工場は「廃棄の減量」につながり
  2. 介護施設は(おてふきを)「掃除に活用」し、
  3. 高齢者は(会話をはずませながら)「手仕事」をする。

作業の受け入れ先が静かに拡がっています。

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板垣つね子と未来を創る会社会活動

『聴こえ♪ルンです』劇場

わがまちのシニア技術者が開発した
「福祉機器」

2017年9月、富士通社友会「クリエイティブ倶楽部」に参加して会話装置「聴こえ♪ルンです」に出会いました。

この製品は、富士市在住のシニア技術者である草間裕司さんが100歳の耳の遠い父親のために作りました。耳の遠い人同士の会話を簡単操作でサポートします。

 2018年2月、富士通労働組合が社会貢献事業の取り組みとして「聴こえ♪ルンです」(30台)を市内の高齢者関連施設に寄贈しました。

2019年6月、「聴こえ♪ルンです」新シリーズのデモンストレーション会場を訪れた新聞記者から取材を受けました。

掲載された記事を目にした企業様より、共同製品化の申し出があり、3年の時を経て、2022年春、マンツーマン対話器「聴こえ♪ルンです」が販売開始されました。


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